ヤマガ62tz/ nano でアジング 堪能(インプレ)

しまなみ海道アングラーの悩みといえばアジの付き場が安定しないことではないであろうか・・・

梅雨だし、なるべく天気が良く、潮周りも良く、ETCが安い土日・・・

皆思うところは近いのでは?

ただし、その条件では入りたいポイントに入れないことが多く、結果良い思いをしたことはあまり無い

昨夜は小潮最終日、満潮18時半 そこからは長潮である

フレンドに先週のある情報いただいていたが、数日経過しているので半信半疑ではあるが”フライデーナイト”出撃してきました

仕事を一区切りさせ、現地到着は18時前

まだまだ明るい

小潮だがいい感じの潮が効いている

タックルは

〇ヤマガブランクス62tz/nanoにレアニウム1000s

これにアンバーコード(エステル)0.25+0.8フロロ

合わせたワームはコチラ

先ずは居場所見つけの作業

底だ——————!

しかしここでトラブル発生

”サイコロヘッドミニ”1.0g(豆アジ用)では上手くフッキングに持ち込めない

2度掛け損ない、3度目はhitするもエステルがプッツン

しかも2度もw

アジのサイズにジグヘッドは合わせなければならない事を悟る・・・

23-24cmクラスであるが・・・

ここのアジは下方への凄いツッコミである

おもわずタモ出動(笑)

これでは勝負にならないと、よつあみpe:X4の0.3+0.8フロロ(ルビアス2004)へ変更

これがアタリ!

62tz/nanoが曲がる曲がる(笑)

レンジは底➡宙層➡たまにプチライズ(活性が急に上がる)

これはいわゆる「夕まづめタイム」だ!

今回は潮氷へ直接投入

結論から言うと、マメアジならいいですが、

20upはハサミでエラをチョッキンして血抜きした方が良いですね

良型20up x 9

バラシx5(まだまだである)

18時から潮止まりの19時半くらいまでの釣果

下げに転じて鯵はどこかへ旅立っていった・・・・・(汗)

朝から肴の仕込み

今晩が楽しみです

ヤマガブランクス62tz/ nano感想

使い始めて半年

チューブラトップであるが、パッツンロッドではない

先と胴の中間調子っところか・・

先調子では無いがアタリが伝わってから違和感少なく喰い込ませれる感アリ

従って、わずかな違和感をバシッと掛ける感じではない

これは好みの問題だが、アタリを感じて激アワセしても乗らない~いわゆるハジク経験は皆あると思う

インターセプト海鷹610+PEではたまにある

62tzはダイレクト感は無いがバラシが少ないと感じます

魚がかかると胴調子に変化(バットは細目だが大物にも不安感は無い)

掛けてからが曲がって非常に楽しい

軽いロッドなので合わせるリールの重さも大事(バランス)

リールはバランス的に185g前後がベストか・・・(私は縦に構えている)

トルザイトガイドであるが、ラインpeが1番シックリきている(エステル、フロロはアタリがぼやける)

風があるときはエステル、フロロが良い

飛距離は投げ方になれればぶっ飛んでいきますね!0.4-5gまでかな

感度はハードソリッドに比べると劣るがこれは仕方がないと思います

近距離を1本でなんでもやるスタイルの私にはピッタリなロッド(ジグ単、メバプラ)

【追記6/25】

2日寝かせた鯵君を炙りポン酢でいただきました

今回の個体は脂乗りが良く、最高のテイストでしたよ

ps.炙りポン酢:皿に刺身状態に並べて、バーナーで焦げ目がつく位炙りポンズ&ネギ➡最高!

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